164 『ヒーロー』イ・ジュンギ涙の絶叫。視聴者も泣かせた。 2010-01-07
 

 
 

 『ヒ
』が、現性あるストーリーで、視者たちの共感を形成して面白味と感動をえている。

 16日放送されたMBC木ドラマ『ヒ(脚本:パクチソク/演出:キムギョンヒ、ドンユン) 13話分では、コンチルソン(チュジンモ)の疑問の死に、デセグルプの長チェイルドゥ(チェジョンウ)連しているのでは、と感じて他殺の痕跡を探すために、熱を上げるジン・ドヒョク(ジュンギ)とジュ・ジェイン(ユンソイ)の孤軍奮を見せてくれた。

 

 ジン・ドヒョクは捜査をしているとき、偶然大統領出馬を控えたチェ・イルドゥ側が、パク・スジョン(チェ・スリン)とのスキャンダルを収めるために、ネットカフェを借りて自分に対して肯定的な書き込みを書くように誘導した疑惑を捕らえたが、これがマスコミに報道されても、ネチズンたちの関心を引くかどうかが、簡単なことではなかった。

 
 ジン・ドヒョクは、記者たちが集まった所で非理を知らせるために日刊紙記者たちに会い、これを明らかにして記事にするのをお願いした。その結
10人余りの記者の中で、ただ一人だけがこれを重要なことして扱ってくれた。

 しかし、これさえもカン・ヘソン(オム・キジュン)の妨害工作に崩れてしまったカン・ヘソンは、チェ・イルドゥのスキャンダルをお蔵入りにするくらいの記事のネタを、記者たちに投げかけた。以後、ただ一日だけでチェ・イルドゥの不正と関連した話は人々の関心から完全に消えてしまった。

 
ジン・ドヒョクは、苦しくて一人屋台でおんでいたが、隣をしていたカップルといがこった男に殴られて倒れたジン・ドヒョクは「あなたは知っているじゃないですか。なぜ黙ってるんですか?頼むから、少しは関心を持ってくださいよ。せめて、隣の人にはあなたが知っていることを言おうよ。頼むから"と涙で訴えた。

 

 ジン・ドヒョクの絶叫は、視聴者たちの心を泣かせた。視聴者たちは「今の我が国の現実を反映したようで胸が詰まるような感じをうけた。イ・ジュンギが泣きながら叫ぶシーンでは、一緒に泣いた」と共感と支持を表わした。

 


ニュースエンキム・ソヒ記者
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