1月6日放送されたMBC水・木ドラマ『ヒーロー』(脚本:パク・チソク/演出:キム・ギョンヒ、イ・ドンユン) 13話分では、コン・チルソン(チュ・ジンモ)の疑問の死に、デセグループの会長チェ・イルドゥ(チェ・ジョンウ)が関連しているのでは、と感じて他殺の痕跡を探すために、熱を上げるジン・ドヒョク(イ・ジュンギ)とジュ・ジェイン(ユン・ソイ)の孤軍奮闘を見せてくれた。
ジン・ドヒョクは捜査をしているとき、偶然大統領出馬を控えたチェ・イルドゥ側が、パク・スジョン(チェ・スリン)とのスキャンダルを収めるために、ネットカフェを借りて自分に対して肯定的な書き込みを書くように誘導した疑惑を捕らえたが、これがマスコミに報道されても、ネチズンたちの関心を引くかどうかが、簡単なことではなかった。
ジン・ドヒョクは、記者たちが集まった所で非理を知らせるために日刊紙記者たちに会い、これを明らかにして記事にするのをお願いした。その結果10人余りの記者の中で、ただ一人だけがこれを重要なことして扱ってくれた。
ジン・ドヒョクの絶叫は、視聴者たちの心を泣かせた。視聴者たちは「今の我が国の現実を反映したようで胸が詰まるような感じをうけた。イ・ジュンギが泣きながら叫ぶシーンでは、一緒に泣いた」と共感と支持を表わした。